はじめに
プレゼントは気持ちが大事…そう、わかっています。でも、正直「これは困った…!」というプレゼントをもらった経験、ありませんか?
特に恋人からのプレゼントは、愛情がこもっているだけに、使いにくいと思っても「いらない」とは言えないし、正直に言うのも気が引ける…。結果、どうにか使おうとするものの、不便さにストレスを感じることに。
今回は、男性たちのリアルな体験談をもとに「もらって困った彼女からのプレゼント5選」を紹介します!
あなたにも心当たりがあるかも…?
それでは、さっそく見ていきましょう!
1. 車のキーホルダー 〜ポケットに入らない巨大ぬいぐるみ〜
◆状況説明
誕生日に彼女からプレゼントされたのは、車のキーホルダー。普通ならありがたいのですが…問題はそのデザインでした。
なんと、手のひらよりも大きなぬいぐるみ付き。可愛いデザインではあるのですが、男性にとってはちょっと扱いに困るアイテムです。
◆困ったポイント
男性は基本的に「財布・スマホ・鍵」だけをポケットに入れて、手ぶらで出かけることが多いもの。ところが、このキーホルダーは大きすぎてポケットに収まらない…。
仕方なくズボンのポケットに入れようとすると、ぬいぐるみがはみ出てしまい、動きにくくて邪魔。さらに、ジャラジャラして気になる…。
彼女は「バッグに入れればいいじゃん!」と言うけれど、そもそもバッグを持ち歩かないんだよ…!
◆実際の対応
彼女は「おそろいで使おうね!」と、自分用とセットで買っていたため、使わないわけにもいかず…。結局、不便だと思いつつも付けることに。
とはいえ、外出時に毎回「これ、邪魔だな…」と思いながら持ち歩くのはストレス。正直、シンプルなキーホルダーの方がありがたかったかも。
◆考察:「男性の持ち物事情を考えたプレゼント選びを!」
プレゼントを選ぶときは、相手の普段の持ち物スタイルを考慮することが大切。
男性はバッグを持たず、ポケットに最低限の物だけ入れる人が多い。
→ キーホルダーをプレゼントするなら、シンプルで小さめのデザインが◎!
→ 逆に、おそろいのアイテムを持ちたいなら、普段使いしやすいものを選ぶと良いかも。
「気持ちは嬉しいけど、実用性が…」と思われないように、贈る側もリサーチが大事ですね!

2. 手編みのマフラー 〜重すぎて肩がこる!しかも使わない〜
◆状況説明
彼女は編み物にハマっていて、私の誕生日に手編みのマフラーをプレゼントしてくれました。手作りの贈り物は特別感があって嬉しいものですし、時間をかけて編んでくれたこともありがたい。
…ただ、問題は 「重さ」 と 「そもそもマフラーを使わない」 ことでした。
◆困ったポイント
もらったことがある人ならわかるかもしれませんが、手編みのマフラーは既製品に比べて とても重い んです。特に肩こりしやすい自分にとっては、首に巻くたびに負担が…。
さらに、そもそも私は マフラーを普段使わない タイプ。彼女は「寒いんだから巻いた方がいいよ!」と言うけれど、私の生活スタイルではほぼ不要。
・冬の移動は基本的に 車 なので、外を歩く時間は少ない
・室内は暖房が効いているので、すぐにマフラーを外すことに
・巻いたり外したりするのが面倒
結局、「気持ちは嬉しいけど、正直いらない…」と思いながら、無理して使う羽目に。
◆実際の対応
彼女の気持ちを考えると「いらない」とは言えず…。一応使ってみるものの、肩こりが悪化するし、つけ慣れていないので違和感がすごい。
何より、彼女の前でしか使わないので「使ってるよ!」アピールのために デートのときだけ着用 することに。でも、家に帰ったら即脱ぐのが本音でした。
◆考察:「贈る前に相手のライフスタイルをチェック!」
プレゼントを選ぶときに 「相手が普段使うものかどうか」 を確認するのは大事。
→ 普段マフラーをしない人に、いきなり手編みのマフラーを贈るのはリスク高め!
→ 防寒アイテムなら、手袋や薄手のネックウォーマーなど実用性の高いものを選ぶのが◎
「せっかく作ったのに…」と思われないように、贈る前に相手の生活スタイルを観察すると、お互いにハッピーなプレゼントになりますよ!
3. ダンスグループのライブチケット 〜彼女は大興奮、俺は苦行〜
◆状況説明
ある日、彼女から突然プレゼントをもらいました。誕生日でもないのに「何だろう?」と開けてみると、某人気ダンスグループのライブチケットが2枚。
彼女は満面の笑みで「一緒に行こうね!」と言うけれど、実は そのグループには特に興味がない…。
これまでも彼女と一緒に話を合わせていたし、曲も数曲は知っているけれど、熱狂的なファンというわけではない。むしろ「ファンのフリ」をしていただけ。
正直、ライブに行くのは かなり気が重かった。
◆困ったポイント
このライブチケット、めちゃくちゃ入手困難なものらしく、彼女は大喜び。しかし、自分にとっては 「好きな人に譲った方がいいのでは…?」 という気持ちが拭えなかった。
とはいえ、
・彼女が頑張って取ったチケットを無駄にはできない
・「行きたくない」と言うのも申し訳ない
そんな理由で、結局ライブに同行することに。
しかし、いざ会場に行くと 熱狂的なファンの空気に圧倒される。周りは全力でペンライトを振り、叫び、踊り、ノリノリ。
一方、私は 知っているのは数曲のみ。曲が流れても「この曲、知らないな…」という時間が続き、場の雰囲気に合わせてノっているフリをするのが とても疲れる。
ライブ後、目をキラキラさせながら「楽しかったね!」と聞いてくる彼女に、**「うん」**としか答えられないのもまたツラい。
◆実際の対応
その後も彼女の「ライブ熱」は冷めず、ライブDVDを持参して家で鑑賞会 を開催。
正直、もうお腹いっぱいだったけれど、「つまらない」とは言えず、一緒に観る羽目に。
さらに、次回のライブチケットの話まで持ち上がり、今から 「また誘われるのでは…?」 という恐怖に怯えている。
◆考察:「相手が本当に好きかどうか、事前にリサーチを!」
プレゼントを選ぶとき、「自分が好きなもの=相手も好き」と決めつけるのは危険!
→ 「一緒に楽しみたい!」という気持ちは素敵だけど、相手が本当に好きかどうか、事前に確認することが大切。
→ 誘うなら「一緒に行くのどう?」と、事前に軽く聞くのがベスト!
「せっかくのチケットなのに、相手が楽しめていなかった…」なんてことにならないように、お互いが 本当に楽しめるもの を選ぶと、より素敵な時間が過ごせますよ!

4. バケツサイズのマシュマロ 〜逃れられない甘い地獄〜
◆状況説明
バレンタイン、チョコレートが苦手な私のために、妻(当時は彼女)が気を利かせて選んでくれたのは… ココア風味のマシュマロ。
「チョコがダメなら、せめてバレンタインらしいスイーツを楽しんでもらいたい!」
そんな優しさからのチョイスだったのだろう。
しかし、ここで 致命的な問題 があった。
実は、マシュマロも苦手だった…。
◆困ったポイント
しかも、そのマシュマロは バケツサイズ の特大仕様!
小袋どころか、「これ、業務用?」とツッコミたくなるレベルの大容量。
目の前で満面の笑みを浮かべる彼女を前に、「実はマシュマロも苦手なんだ」とは…言えなかった。
「わぁ、すごいね!」と 作り笑顔 で受け取りながら、内心は絶望。
◆実際の対応
捨てるわけにもいかず、「少しずつ食べよう」と決意。
しかし、バケツサイズは伊達じゃない。
・最初の数個 → 「うん、まぁ食べられる」
・3日後 → 「まだこんなにあるのか…」
・1週間後 → 「甘いものを食べるのがツライ」
・1ヶ月後 → 「やっと終わった…!」
何とか完食したが、しばらく マシュマロを見るのもイヤ になった。
そして数年後、何気ない会話の流れで 「実はマシュマロも苦手だった」と告白。
すると妻は…
「えっ!? あのバケツマシュマロ、また見つけたから買おうと思ってたのに!」
九死に一生を得た瞬間だった。
◆考察:「相手の好き嫌いを事前にリサーチしよう!」
サプライズのプレゼントでも、事前に相手の好みを把握することが大切!
→ 「チョコが苦手=甘いものが好きとは限らない」
→ 「大量すぎるプレゼントは、相手の負担にならないか?」も考慮するのが◎
プレゼントは「気持ち」が大事とはいえ、相手のリアクションを想像しながら選ぶと 本当に喜んでもらえる贈り物 になるかもしれませんね!

5. すでに持っている大きなコーヒーカップ 〜まさかのダブりでリアクションに困る〜
◆状況説明
ある日、彼女とショッピングモールを歩いていたとき、ずっと探していた 大きめのコーヒーカップ を見つけた。
「おお、これめっちゃいい!」
「やっと見つけた!」
無意識に興奮していたのか、何かしらのリアクションを取っていたらしい。
後日、一人でその店に行って 念願のカップを購入。
しかし、そのことを彼女に伝えていなかったのが すべての始まりだった…。
◆困ったポイント
誕生日、彼女からのプレゼントを開けると… まさかの、同じコーヒーカップ。
「え…まさか…?」と一瞬固まるも、彼女は 「ずっと欲しがってたから買っちゃった!」 と嬉しそう。
その場で「もう買った」と言うのは あまりに申し訳ない。
とはいえ、「えー!すごく欲しかったんだよ!」と 全力で喜ぶフリをするのも気まずい。
結局、最大限の笑顔を作りながら、「ありがとう!めっちゃ嬉しい!」 と受け取るしかなかった。
◆実際の対応
今でも、その まったく同じカップが2つ 我が家の食器棚に並んでいる。
一応、「2人で使えるね!」というポジティブな解釈をしているが、
正直なところ、1つあれば十分だったのも事実。
もし、彼女がプレゼントを選ぶ前に 「最近あのカップどうなった?」と聞いてくれていたら…
この事態は防げたかもしれない。
◆考察:「相手がすでに持っていないか確認しよう!」
サプライズプレゼントの落とし穴は、「すでに持っている可能性があること」。
→ 欲しいと言っていたものでも、買ってしまった後かもしれない!
→ 「まだ買ってない?」とさりげなく確認すると安心!
プレゼントを喜んでもらうためには、 「欲しがっていた時期」と「今現在の状況」のズレ に気をつけるのが大事ですね!
まとめ:プレゼントは「気持ち+実用性」が大事!
今回紹介した「もらって困ったプレゼント5選」、どれも 贈る側の気持ちは嬉しいけれど、使いにくい・リアクションに困る という共通点がありました。
💡 プレゼント選びで気をつけるポイント
- 相手のライフスタイルに合っているか?
→ 使わないものを贈っても、結局お蔵入りに… - 本当に喜ぶものか、さりげなく確認する
→ 「おそろい」や「推し活」の押し付けにならないように - サイズ・重さ・実用性も考慮する
→ 「大きすぎる」「重すぎる」など、持ち歩きに不便なものはNG - すでに持っていないかチェックする
→ 「欲しがってた=持ってない」ではない!
もちろん、気持ちがこもっていること自体は嬉しいもの。
でも、「せっかくプレゼントするなら、本当に喜んでもらいたい!」ですよね。
この話を読んで、みなさんも 「もらって困ったプレゼント」 のエピソードがあれば、ぜひシェアしてください!
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